時事・経済・ビジネス・ゲームなどの話題を深堀りするブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

発言は戦略的に

 自省のコメント。


 職場や学校のような、自分にとって多くの時間を割き、重きを置く社会の中で、胸の内など誰かに訥々と語るべきではない。発言は専ら戦略的であるべきだ。自分の心の揺れ動く過程を何の目的もなしに、くどくど言っても、相手はよければ困惑、悪ければ相手に程度の低い人間というレッテルを貼られてしまう。


 そうレッテル貼りの社会である。入り口から出口まで、常に第三者により自分の存在を推し量られ、程度を決め付けられてしまう。
 わかりやすい例として、入社試験前のSPIの性格診断がそれに当る。個人にレッテルを貼り、面接時に聞く質問と連動させ、そのレッテル通りの回答が返ってきたら、即切り捨てるのだ。逆の場合ももちろんあるが、大抵は不要な人材を事前に落とすことに主眼がある。


 同様なことは一般社会に五萬とある。当然だ。人は判断材料を元にその人を推し量る。それ自体が悪いことではもちろんない。しかし、それは時に悪意を潜む危うさがあるのである。


 今は事前選別の社会なのだ。ことあるごとに何がしかのレッテルを貼られ、評価され、ふるいに掛けられる。
 このことを常に考慮に入れ、相手方の思惑を察知し、危険を回避せよ。自分からマイナスの判断材料を提供してはならないのである。


 だからといって、決して愚痴るなと言ってるわけではない。同じ愚痴でも的を得た愚痴でなければならない。常に物事の急所を狙うのだ。発言の目的を明確にするのだ。


 そう、どんな発言でも発する言葉は戦略的でなければならないのである。

コメントの投稿












管理者にだけ閲覧を許可する

|  ホーム  |

スポンサード リンク

サーチボックス

Google
Web ブログ内検索
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

zero
  • Author:zero
  • 日々物事を観察してます
  • 発見を日常生活を豊にするかも?ね
  • RSS
  • 最近のコメント

    リンクフリー

  • ゼロの境地はリンクフリーです。トップページ・各記事へのリンクどちらでも結構です。連絡は不要ですのでどんどんリンクしてください。
  • 最新ゲーム


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。