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各政党について考えてみた

 日頃誰も指摘しない視点から各政党について述べてみたい。


A党:業界団体・自営業者・高齢者のための政党。支持団体の利益追及のみを考え、税金をできるだけ自分の支持母体に流すのを党是としてきた。しかし、選挙でそんなことは言えないから、"国民のため"というフレーズを意味もなく連呼し、政策を語らない。今回はたまたま郵政について語っている。


B党:烏合の衆。強力な選挙基盤や支持母体をもたない者はここから立候補する。目指す政策の統一性はない。野党議員が大勢集まっているだけだが、A党にいても違和感のない議員がほとんどである。考えが右派すぎてA党にもいられない議員も一部に存在する。


C党:コバンザメ政党。A党にくっついて甘い汁を吸う。特にやりたい政策がないので与党にいる方が断然有利。S学会と同様、福祉・教育・女性のイメージを大切にし、支持者に"何かいいことをやっているな"と思わせることだけに奔走する。思わせるだけで、政策理念・方向性が全くない。


D党:言っていることは一番説得力がある。しかし、歴史的に見ると、共産主義国家は中央集権体制が主であった。そこで目指すところは国民全員が公務員になることではないのか?だから、郵政民営化に反対なのではないか?という疑念がどうしてもできてしまう。経済に目を背ける政党でもある。


E党:憲法以外は思考停止状態だった政党。過去形なのは今回の選挙ではいくらかましだから。毎回選挙では、野党なのにC党と同じようなイメージ戦略で選挙戦をやってきた。政策をアピールする機会を自ら減らし、議席もまた減らしてきた。今回は背水の陣で危機感をあらわにしているが、今さら遅い。人材不足で政策立案能力なし。消え去る運命か。


 各党について辛口に述べてみた。
 私は無党派層だが選挙には必ず行くつもりだ。立候補者のリップサービスに騙されずに消去法で選んで投票したいと思う。
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