時事・経済・ビジネス・ゲームなどの話題を深堀りするブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス のゲーム感想

 「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」をクリアしたので、感想など書いとこう。内容にはふれないので、これから買おうという人でも安心して読めるぞ。


 発売日に購入した(させられた!)のはゲームキューブ版の方。
 リンクが右利きになるのは許せないというこだわりと、Wiiのコントローラでゼルダをやるには違和感があるという理由からだ。


 この選択はゲームプレー中正しかったと実感する。
 ゲームキューブのコントローラボタンをほぼフルに使用するので、Wiiのコントローラのボタン数で足りるかは疑問だ。
 また個人的に、高画質のリアル3D映像に対しては、3Dスティックじゃないと楽しめそうもない。


 ゲームシステムは特に変更はないし、難易度もシリーズ同程度。
 周囲を見回し、うんうん考えながら進むスタンスなので、いちいちコントローラをブンブン回しながらゲームするのは、疲れるしめんどくさそう。テンポが悪くなりそうだし。今さら十字キーはナンセンス。 
 やっぱり今まで通りがいい。そのため、ゲームキューブ版を支持。


 さて、感想を一言で言うと、"おもしろい。しかし、物足りない"だ。


 ゲームシステムは相変わらず秀逸。ダンジョンの謎解きの難易度もちょうどいい。風のタクトではネックだった、移動のわずらわしさもなくなった。新しいアクションもなかなかのものだ。


 しかし、全般的にストーリーが薄味すぎて心惹かれる箇所がない。ここだという見所を探していたら、もう終わってしまったという感じだ。前半は比較的楽しいが、後半はその傾向が強い。
 もう少しストーリーの進展があったらよかった。"ここから話が展開すればおもしろくなるのに" そう思ったところでエンディング。うーん残念だ。


 BGMもイマイチ。任天堂の標準ゲームソフト並みといったところだが、もっと良質なものを期待していた。
 本作は特徴がなくて耳に残らない曲ばかり。決して悪いものというわけではない。ただ、印象が薄すぎるのだ。そのため、プレー中のワクワク感が全然沸かなかった。淡々とゲームする。そんな感じだった。


 このソフトのためだけにWiiを買ってたら、かなりがっかりしただろう。ソフトだけの購入でよかったと思う。
 "おもしろい。けど、それほどでもない" が私の率直な意見だ。
スポンサーサイト

Pa-503i

 このケータイすごくほしい。AIR機能とか書いてあるから、ネタ画像で実際はないんだろうけど。
 このデザインは次世代型を先取りしているのではないだろか。

pa


 これがテケテケと鳴って連絡が入ったらもうゾクゾクものだ。
 現在AIR機能以外は普通に作れるから時代の流れをひしひしと感じる。

世界名作バトル

 アニメ世界名作劇場の主人公たちによる格闘ゲーム「世界名作バトル」というフリーソフトでナイスなゲームを発見。
 本格的な格闘ゲームとしての作りに驚いたし、キャラの繰り出す技に笑った。登場キャラは3人しかいないのですぐクリアしてしまうが、かなりおもしろかった。
 該当するアニメ「フランダースの犬」「赤毛のアン」「牧場の少女カトリ」のうち、一つでも見ていれば楽しめるでしょう。
 下で落とせます。
世界名作バトルのページ


次にカトリ・ウコンネミVSアン・シャーリーの名場面を掲載
 (しゅうさんには連絡済みです)

(サムネイルクリックで画像大)

1

↑カトリはスカーフを外し、アンはマリラから「かんしゃくを起こすんじゃないよ」と注意を受け、戦闘開始


2


↑とりあえずアベルに攻撃命令だ。行け!アベル

3


↑アンはダッシュでアベルを跳ねつける

4

↑アンは接近戦に強い。「卑怯者ー!大っ嫌い」と黒板割りを受けると精神的ダメージは大。ギルバート・ブライスを一撃で倒した技(笑)。

5


↑カトリはクロを突撃させるが、アンは感激のダンスでこれを軽くかわす

6

↑アンとダイアナの永遠の友情の誓いは強技だ。よけることはできない。
そこでカトリはフィンランドの偉大なる叙事詩「カレワラ」の暗唱で反撃!


7


↑必殺技「カレワラ」VS「雪の女王」で対称的な二人

  WINDOWS XPのPCでプレイすると、ジョイスティックの十字キーの反応がどうもよくないみたいだ。十字キーのホールドが利かないので、防御ができないし、移動にも難儀する。
 キーボードでの入力には問題ないので、JoyToKey(ジョイスティックの入力をキーボードの入力に変換するソフト)をダウンロードして十字キーの部分だけ設定すれば、XPでもジョイスティックが問題なく使えるようになる。


 ↑世界名作バトルを遊ぶ人は、少なからずこの記事を見ることになるでしょうね。

異議なし!

 今度発売される逆転裁判1のNINTENDO DSでのリメイク版「逆転裁判 蘇る逆転」は、なんと音声入力で「異議あり!」とか「待った!」とかやるらしい。


 基本的に尋問中はすべて「待った!」をかけるので、ゲーム中「待った!待った!」とうるさくなるにちがいない。まわりに怒られることうけあいだ。ていうかそれ以前に恥ずかしい。


 それでもしばらくすれば慣れてくるんだろな。ベストタイミングで「異議あり!」を成功させたらもうゾクゾクするにちがいない。
 電車の中とか人前でやっちゃいそうだ。

|  ホーム  |

スポンサード リンク

サーチボックス

Google
Web ブログ内検索
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

zero
  • Author:zero
  • 日々物事を観察してます
  • 発見を日常生活を豊にするかも?ね
  • RSS
  • 最近のコメント

    リンクフリー

  • ゼロの境地はリンクフリーです。トップページ・各記事へのリンクどちらでも結構です。連絡は不要ですのでどんどんリンクしてください。
  • 最新ゲーム


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。